この記事で解決できる悩み

NFTアートの売買を始める方法

執筆者紹介
〇 元国家・地方公務員   
〇 公務員として10年以上勤務
〇 公務員の資産増大を応援 
今話題のNFTを始めてみたいけど、なんだか難しそう・・・。

私も始める前はこう思ってました。

でも、いざ始めてみると意外と簡単

次の5つのステップを踏むだけなんです。

NFTアートの売買へのステップ
  1. ステップ1:仮想通貨の購入
  2. ステップ2:MetaMaskに登録
  3. ステップ3:MetaMaskへ仮想通貨の送金
  4. ステップ4:OpenSeaに登録
  5. ステップ5:NFTアートの売買

見たことない単語ばかりで難しく見えますが、手を動かしてみるとすぐに始められます。

簡単に言うと、NFTアートの取引をするためにお金(仮想通貨)を財布(MetaMask)持って、NFTの市場(OpenSea)で買い物をするだけです。

徹底的に解説しているので、ぜひぜひNFTの世界に入っていきましょう!

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ステップ1:仮想通貨の購入

NFTアートの取引を始めるには仮想通貨が必要となります。

なぜなら、NFTアートの売買は仮想通貨で行われるからですね。

たくさんある仮想通貨の中でも、イーサリアムがメインとして利用されます。

ですので、NFTを始めたい人はイーサリアムをゲットしておきましょう。

イーサリアムを購入するには「取引所」での口座開設が必要です。

口座開設は無料で行えます!

私は、コインチェックで無料口座開設をしました。

≫コインチェックの公式サイトはこちら

以下の記事では、口座開設の方法からイーサリアムを購入する方法まで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【画像で詳しく解説】仮想通貨の始め方を徹底解説します!

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ステップ2:MetaMaskに登録

仮想通貨の購入が完了すれば、次はMetaMask(メタマスク)てウォレットを作成します。

メタマスクとは、仮想通貨の財布のようなものです。

NFTアートを仮想通貨で購入するためには、仮想通貨を財布のなかに入れておかないといけません。

NFTアートを買うときには、その財布から仮想通貨を取り出して買うイメージですね。

MetaMaskでウォレットを作成するのも無料で出来ます。

簡単に登録できるので以下の記事を参考に登録してみてください。

【初心者でも簡単】メタマスクの導入方法から送金方法まで完全解説

ステップ3:MetaMaskへ仮想通貨を送金

次は、メタマスクへ仮想通貨の送金です。

これも簡単に出来ます。

以下の記事を参考に送金してみましょう。

【初心者でも簡単】メタマスクの導入方法から送金方法まで完全解説

ステップ4:OpenSeaに登録

今までのステップ1~3は事前準備です。

ここからは実際にNFTアートが売買される場所に参加していきます。

NFTアートが取引される場所のことを「マーケットプレイス」といいます。

マーケットプレイスはたくさんありますが、初めての人にでもおすすめなのが「OpenSea(オープンシー)」。

世界最大級のマーケットプレイスで、著名な人の作品もたくさん出品されてます。

また、部分的に日本語にも対応しているので、始めでも安心。

オープンシーで取引を始めるにはアカウントの開設が必要となります。

これももちろん無料で登録出来ます!

詳しくは以下の記事で解説しているので参考にしてください。

【簡単】OpenSeaの始め方・NFTアートの購入方法を徹底解説

ステップ5:NFTアートの売買

オープンシーでの登録が完了したら、後は実際に購入するだけです。

始めてオープンシーを使うと、何がなんなのかわからなくて戸惑うと思います。

以下の記事では、はじめてでもわかるように、画像を使ってわかりやすくNFTアートを購入する方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【簡単】OpenSeaの始め方・NFTアートの購入方法を徹底解説

まとめ

まずは、手慣らしとして安いNFTアートを購入してみてください。

慣れてきたら販売を行ってもいいかもしれませんね!

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